田舎移住を考えるなら、まず動くべきは家探し!都会とは違う、田舎の家探し4つの方法。

田舎での家探し4つの方法

こんにちは、クシダユリです。

東京から山梨県・早川町に、20代で単身移住をし、さらに町内で4回引越しをした経験から、田舎での、独特の家探しの方法について説明したいと思います。

田舎移住をしたいと思った時、色々考えることがあるかと思いますが、本気で移住をしたいのなら、まず動くべきは家探しです。家がないと物理的に移住ができません。

では、いざ田舎での家探しをしようと思うと、都会のやり方とは少し異なり戸惑うかもしれません。

というのも、家を探す時に、都会では当たり前のように利用する不動産屋が機能していないからです。

空き家はたくさんあっても、物件情報として把握されている家はかなり少ないです。

じゃあ、どうやって家を探したら良いのか。この記事では、4つの方法をご紹介します。

記事内での「田舎」の前提

山の景色

「田舎移住」と言っても、田舎の度合いによって事情は変わります。

ここでの田舎とは、「市町村」単位の町や村、山奥や島、集落の概念がある地域、といったイメージです。

仕事探しは移住後でもなんとかなる

「田舎は仕事がない。」などとよく言われます。生活にはお金が必要で、仕事がないなら…と移住をためらうかもしれません。

けれど、意外とそうでもなく、選ばなければ何かしら見つかります。

近隣にないなら、1時間でもかけて車でちょっと街中まで出れば、人も店が多く、仕事はあります。田舎での移動は基本、車なので、通勤時間が少し長いくらい、全然平気です。

確かに、都会のような高給の仕事は少なく、アルバイトも時給は高くないですが、なんと言っても、生活にかかる費用が、都会と比べて劇的に少ないので、生活のレベルを下げなくても案外成り立ちます。

仕事は移住してしまってから、考えても遅くありません。田舎移住を本気で考えるなら、まず家探しから動き出しましょう。

私について。早川町移住5年目。町内引っ越し4回。

私は今から5年前、27歳の時に、東京から山梨県早川町に単身移住しました。

「日本の田舎で起業したい」と思い立ち、行ったことのあった早川町がまず頭に浮かびました。

色々人に話を聞きまわっているうちに、ある時、仕事が決まり、社宅もあるということで同時に家が決まり、とんとん拍子で1ヶ月後くらいには早川町に移住をしていました。

そんな私は、最初の社宅を含めて、実は、合計4回引っ越しをして町内に住んでいます。

その中でわかったのは、いくつか探し方に方法があるということ。それと、早川町の中での家探しは、東京や都市のやり方とはかなり違うことに気が付きました。その違いをきちんと認識した上で、家探しをすることで、田舎移住への一歩をスムーズに進めることができるはずです。

まずは、都会での家探しと、田舎での家探しの違いをお話ししたいと思います。

都会のやり方が当たり前と思って動く、田舎での家探し際に、驚いたり、無駄に腹を立てたりするかもしれないので、違いについてはぜひ認識をしていた方が良いかと思います。

都会と異なる家探し・5つの違い

家を探す時、一般的にはまず、不動産屋に行って、自分の条件に合う住居情報を紹介してもらい、そして気に入ったら契約をして入居、という流れですよね。

地方でも都市部なら、都会と同じ手続きで家探しができるかもしれませんが、けっこうな山奥や離島などの田舎では、家探しはなかなかスムーズではありません。

まず、空家がたくさんあっても、不動産として管理されていないものがほとんどです。

家探しは、そんな空家を何とかかんとかして見つけて、直接その家主と交渉をするという流れになります。

田舎での家探しの際には、「ありえないんだけど?!」と言いたくなるようなことに遭遇することも多々あるかもしれません。

でもそんな時は、相手を怒る前に、ここではここの常識があるのかもしれないと心を落ち着けてください。

都会や都市で当たり前なことが、田舎では当たり前でないことは多いです。

例をあげればキリがありませんが。

とりあえず、外国で家探しをしているんだくらいの気持ちで、ゆったり構えておくのがいいと思います。

でないと、イライラしたり、焦ったり、無駄にトラブルになったりしかねないので、寛容な心で探してください。

私は実は、これまで町内で4回家を替えて引越しをしていますが、引っ越したいと思ったタイミングで家を探してうまくいかなかったことが2度ほどあります。

引っ越しができた際は、逆にすごくスムーズに決まっています。

家は、縁とタイミングだと思います。見つかれば、縁があったということ、全然見つからなければ、今じゃないんだということで、タイミングを待つくらいの余裕を心に持った方が良いです。

じゃあ、どんな風に都会とは異なるのか、4つ例をあげたいと思います。

不動産屋の仲介で住める家がかなり少ない。

空家自体はたくさんあるのですが、不動産として管理されているものはごくわずかです。

不動産として管理されていないと、不動産屋を通して家を探すことはできません。

とはいえ、不動産屋の仲介がなくても、いろんな団体や自治体が、「斡旋」という形で、直接大家とつないでくれる方法があります。

「斡旋」とは、基本的には家に住みたい人と、その大家とを引き合わせるだけなので、家賃や、契約書の取り交わし(契約書の書式も自分で考えないといけない)、賃貸ならどこまで家の修理等の責任を負ってもらえるのか、などなどを自分で大家と話さないといけません。

大家の方も、元々家を売ったり貸したりしょうという気でいないことが多く、不動産契約の取り交わしに関しては素人です。

不動産屋が仲介していたら、大家さんが負うべき家の責任の範囲も契約で取り決めているでしょうが、「斡旋」であれば、まず、そういう取り決めから自分たちでしないといけません。

例え賃貸でも、自費で家を直す必要ああったり、思わぬ家のトラブルがあっても大家さんが対処してくれないということはザラにあります。

人づてからの情報でないと辿り着けない物件が多数ある。

地元の人のツテでしか辿り着けない物件はわりと多くあります。

信頼関係がないとなかなかできないかもですが、地元の人に相談すると、「どこどこの家は誰々の家で、そういえば家をなんとかしたいって前に家主が言ってたから、聞いてやるよ」と口ぎきしてくれて、決まるということもあります。

見えるところに上がってこないこのような物件情報というものが多いので、例えば、同じ時期に、同じ地域で家を探しても、ぜんぜん家を見つけられない人もいれば、すんなり家を見つけて決める人がいます。

都会で借りられるようなきれいな家ではない可能性が高い。

都会の物件は、不動産屋が仲介しているので、基本的に家は入居前にクリーニングされていたり、鍵が変更されていたり、水漏れや床の沈みといった欠陥がない状態にされていたり、「きれいな状態」で家を渡してもらえると思います。

でも、田舎では、ハウスメーカーが作るような、隙間風も入らないピシッとした家というのは少なく、多少の歪みが出てきているような木造の家がほとんど。

住む前に自費で修理をしないと住めない家、住むのに支障がなくてもどこか汚れていたり、畳が沈んでいたりする家、家主さんの荷物を一部そのままにしておくといった条件付きの家など、全てが整ってきれいな状態ではない家が多いので、心に留めておいた方が良いと思います。

家が見つかって、住めるとなっても、スムーズに進むとは限らない。

不動産屋から家を借りられる、または買う、という場合は、まずこういうことはないと思いますが、「斡旋」の場合はたまにあるので覚悟したおいた方がいいことがあります。

それは、家を見つけて、家主さんとも話をつけて、「住んでいいよ」とそこまで話が進んでも、「やっぱり貸せない (売れない)」と言われることがあるということです。

私はありました。家主さん側の事情は様々なので、説得してなんとかうまくいくこともあるかもしれませんが、結局、話がぽしゃるということも大いにあるので、そういう時は、「次!」と思って頑張ってください。他にも家はあるはずです。

物件を見つけた後の融通がわりときく。

都内だと、不動産屋に物件を紹介され、いいなと思ったら、早く契約してお金を支払わないと、すぐ別の人に取られるということがあるので、すごく急かされます。

しかし、田舎の方だと、家自体が、修理してからでないと住めなかったり、入居したいという希望者が少なかったりするので、いい物件を見つけた時、その物件を少しの間押さえておいてもらうよう頼めたりすることがあります。

ビジネスで仲介しているのと、主に自治体が一つの公的サービスとして斡旋しているというのもあると思います。

都会から移住するとなると検討事項は多いでしょうから、家を押さえた上で、検討する時間がとれます。

なんとなく、都会と田舎の家探しの違いをイメージしてもらえたでしょうか?次は、田舎での家探しの具体的な方法を4つご紹介します。

家探しの方法

私は、早川町という町内で4回も引っ越しをしている経験から、田舎で家を探すにはいくつか方法があるなということに気が付きました。

ここでは、4つの方法と、それぞれどんな人に向いているのか、メリット、デメリットを紹介したいと思います。

不動産屋

不動産屋のサイトで探す方法。大手の不動産屋では、地方の空家にフォーカスして探せるページがあって探しやすくなっているものもあります。

どんな人におすすめ?

  • 漠然と「田舎に暮らしたい」と考えている人

特に強い希望の候補地がなく、なんとなく田舎に住みたい、とか、海の近くがいい、とか、わり東京にもアクセスしやすいところとか、こだわりの幅が広い人は、不動産屋の情報を数当たれば、何かしら見つけられるかもしれません。

  • できるだけネットで情報を探したい人

田舎の物件は決めるにあたっては直接確認をすべきだと思うのですが、候補を上げていくという段階なら、まず不動産屋のウェブサイトでいろいろ調べるのはありだと思います。

不動産屋は全国の物件情報を持っていますし、一つの地域にこだわらず広く、手っ取り早く探したいという方には、とっかかりやすい方法です。

  • スムーズに家を決めたい人。

家賃のことや、修理が必要な時の費用など、お金に関わることを、直接大家さんと話すは話しにくかったり、諸々の手続きをスムーズに進めたい場合は不動産屋が仲介してくれていると安心です。

不動産の参考サイト

LIFULL HOME’S 空き家バンク
地方移住・田舎暮らし向けの物件情報【LIFULL HOME’S 空き家バンク】日本国内で空き家バンクに登録された物件から、地方への定住・移住[Iターン・Uターン]や田舎暮らしに活用できる空き家をご紹介。購入向けだけでなく、賃貸物件も掲載している為、お試しで移住・田舎暮らしをしてみたい場合にも活用頂けます【LIFULL HOME’S 空き家バンク】

 

全国の 空き家バンク から物件を検索【アットホーム 空き家バンク】
空き家バンク登録物件を探すなら【アットホーム 空き家バンク】。 日本全国の購入用・賃貸用空き家物件をご希望の条件で検索できます。 空き家をお持ちの方には、空き家相談士への相談窓口を掲載。 地方移住を検討されている方には、各自治体が設ける補助制度の検索機能を掲載しました。 アットホームは「空き家バンク」で全国の空き家解消を目指します。

メリット

  • 仲介者がいるので安心。

入居後も、水道が爆発した(私はあった)とか、蛇口が壊れたとか、トラブル時も対応してくれる(契約の範囲内ですが)。

  • 不動産屋がもつ全国の空き家情報にインターネットでアクセスできる。
  • きちんとムーズに契約できる。約束事がはっきりしている。

デメリット

  • 仲介手数料や敷金礼金とられ、田舎だけど高くつくかも。

仲介手数料、敷金、礼金は、田舎で直接家主から借りている場合は、ないことの方が多いので、すごく引越しにかかる初期費用が低いのですが、不動産屋から借りれば、初期費用はかかります。

  • 物件情報が圧倒的に少ない。

空家情報サイト

田舎移住の希望が増えるにつれて、全国の自治体や地域の団体が斡旋している物件を、一つのウェブサイト上で検索できるウェブサイトも増えています。

どんな人におすすめ?

  • 漠然と「田舎に暮らしたい」と考えている人

全国の空き家情報を見ながら、どんなところに住みたいかというアイデアもまとまるかもしれません。

漠然と田舎に住みたい人にとっても広く情報を知れる。

  • 情報はできるだけネットで探したい人。

田舎の物件は決めるにあたって、直接現地での確認は大切ですが、まずは、候補を上げていくという段階なら不動産屋のウェブサイトでいろいろ調べるのはありだと思います。

不動産屋は全国の物件情報を持っていますし、一つの地域にこだわらず広く、手っ取り早く探したいという方には、とっかかりやすい方法です。

参考になる空家情報サイト

 

空き家情報|ニッポン移住・交流ナビ JOIN

 

田舎暮らしのための田舎物件が満載!【TURNS】物件情報
「田舎暮らし物件情報」は古民家から中古住宅、自由気ままに大自然を満喫できる山林の中の物件、アクティビティな毎日を過ごせる海近リゾート物件や永住できる別荘など、全国の田舎暮らし不動産物件をトータルにサポートするwebサイト。 …

 

田舎暮らし物件情報『田舎ねっと.日本』 古民家・地方移住・田舎暮らし不動産

田舎暮らし・地方移住を全国ネットで応援する田舎暮らし物件サイト。毎日更新の古民家、ログハウス、別荘、戸建、土地情報の他、家庭菜園、畑、自給自足ができる田舎物件や田舎不動産、移住向不動産満載!『田舎ねっと.日本』

メリット

  • 不動産屋よりも多く物件情報が得られる。
  • 一つ一つ地域の空家情報にアクセスしなくても、一つのサイト上で全国の空き家情報がわかる。
  • インターネットで空き家の情報を知ることができる。

デメリット

  • 詳細情報へのアクセスは少し手間。

情報のもとは、各自治体や地域の団体が、斡旋している空き家情報。

なので自治体や団体の持つ物件情報を、「紹介」しているので、情報の詳細にアクセスするには、斡旋している自治体・団体にアクセスしないといけない。

自治体への問い合わせ

この地域に移住したいという候補地があれば、その自治体へ直接電話で問い合わせたり、インターネットで「〇〇町 移住」と検索すると、自治体やその地域の団体などが、持っている空家情報にアクセスできるます。

どんな人におすすめ?

  • 具体的に住みたい地域が決まっている人

その地域ピンポイントで集めている物件情報なので、かなり絞って候補を見ることができる。

  • 入居後のその物件での生活がどんな感じか、より具体的なイメージをしたい人

斡旋の担当者に色々相談をする中で、物件の詳細だけでなく、家の周りの人たちの雰囲気や、冬の凍結状況といったの環境、その集落での行事や仕事のことなど、「暮らす」という視点の情報も詳しく教えてくれることがあります。

斡旋担当者が、その地域の住民だったり、足で回って地域のことを把握しることが多いの、その土地でのリアルな生活をイメージしながら、家を検討できます。

メリット

  • 探したい地域の物件を、ピンポイントで比較検討ができる。
  • リアルな生活のイメージを聞きながら、家を検討できる。
  • あくまで「斡旋」だが、家主さんとのパイプになって親身になって協力してくれるところもある。

ちなみに、私の移住した早川町では、家賃交渉などもパイプになって手伝ってくれました。

ただ、斡旋では、家主さんとつなげてくれるだけで、そこまで親身にパイプ役をやってくれるところばかりとは限らないかもしれません。

  • 家主さんが、すでに家を貸したり売ったりしようという意思があるので、スムーズに話が進みやすい。

家主さんが、わざわざ自身の家を、賃貸や売り家として、自治体や団体に登録をしているので、家主さんの中で貸したり売ったりしたいという意思があり、話がちゃんと前進しやすいです。

デメリット

  • 斡旋なので、家主さんと直接きちんと話をして契約しないといけない。

斡旋の担当者の方が親身になってくれたとしても、最終的には、自身と家主さんとの直接契約になるため、お金のことや、修理関係のことなど、きちんと話しておく必要がある。

そのため、契約者といったドライな関係ではなく、一対一の人間関係になっていることが多いです。

  • 入居後に、トラブルがあった時には、不動産屋さんがいるわけではないため、自力で交渉して解決しないといけない。
  • ここでの情報が全ての情報ではない。

デメリットというほどのことではないですが、その地域の全ての空家情報が集約されているわけではありません。

例えば、その地域で、空き家を持っていて貸してもいいかな、と思っている人がいても、わざわざそういう空き家バンクなどに登録していなければ、情報として上がってこないので、隠れた空家情報は知ることができません。

地元の人のツテ

これは、もはや裏ワザレベルで、難易度は高いです。昔から住んでいて、地域の方からも信頼がある地元の人に相談をして、近くに空き家を貸してくれそうな人の心当たりがないか、あたってもらって、さらに家主さんに口聞きをしてもらって、空家を紹介してもらうという方法です。

「あなたの家を、〇〇っていう人に貸してあげて」なんて、けっこうな重たいお願いですよね。

軽率にそんな口聞きをして、もしあなたが、いい加減な人だったら、紹介してくれた地元の人自身の評判を落としかねません。

なので、あなたとよほどの信頼関係がないと、地元の人は動いてくれません。

当たり前です。逆に、「いいよいいよ、口聞してやるよ」と無責任に口だけ言う人や、その地元の人自身が実はそんなに地域の中で信頼がないような人にあたってしまうと、全然家を紹介してもらえなかったり、でもそれは良い方で、紹介してもらえても、周りの住民からよく思われない中での移住になる可能性もあるので、慎重にした方がいいです。

どんな人におすすめ?

  • どうしても特定の地域に住みたいが、上記3つのやり方で家が見つからない人。
  • すでに移住をしていて、その地域内で2回目以降の引越しをする人。
  • よほどその地域に何度も来ていて、地元の人との信頼関係がしっかりある人。

メリット

  • 手を尽くしても見つからないという時の最後の手。

ネットにもなく、自治体でも持っていないような空き家情報がぽろっと出てくる可能性があります。

デメリット

  • 信頼関係の元にできることなので、安易に使えない手。

口聞きをお願いすることは、地元の人に無理なお願いをしてもらうことでもあるので、決して強引に口聞きのお願いはしない方がいいです。

例え、それで家が決まっても、どういう経緯で、どんな態度であなたがその家を斡旋してもらったのか、という話は、口利きをしてくれた地元の人を通して、近所に広まると考えていいです。

そうなって、入居する前から「あの人は自分勝手な人」とか「強引な人」なんてレッテルが貼られたりすると、田舎では生きづらいので注意してください。

  • 「家を貸すよ」と許可が出ても、スムーズに入居までできない可能性もある。

田舎の空き家は、だいたい家財がいっぱい残っています。そんな家を、急に人に貸すとなると、片付けが必要になります。

そうなると、片付けが終わるまで待ってほしいと言われたり、待ち続けていたら、結局やっぱり貸せない、と言われたりすることもなきにしもあらずです。…ありました。

家主さんは、家を人に貸そうという気持ちが元々薄い人の場合が多いので、貸すことで手間が増えるとなれば、気持ちが変わって貸すのをやめよう、となることもあります。

まとめ

田舎での家探しのイメージは掴めたでしょうか?ぜひ、参考にして、移住計画を進めてみてください。

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